トップ > コースガイド > コース紹介 #18番
18番ホール(パー5,HD10)
(最後の難関~「最後の審判」)
(概要): 距離の無いPAR5
ティーインググランドからの写真のとおり右にはバンカーが続き、その右はOB。左も実はOBが続く。ティーインググランド前に池があり、季節のころはオーガスタ並みのつつじが美しい。
グリーン左はバンカーが続き、右手前にもバンカーがある。グリーンは広大な受けグリーンで、奥からの返しは速い。
(70台へのアドヴァイス): バックティー 517ヤード
狭い回廊状の地形から打ち上げるティーショットは左右OBで最後の集中力を求められる。フェアウエイ左がねらい目。第二打は最上段で無い限り左足上がりのライになるので要注意。
又、落下地点が見えないので、方向、風向きに注意。グリーンへのショットはフェアウエイからでないとピンハイになかなか打てない。縦長のグリーンは奥から速く神経を使う。
(中級者の視点): レギュラーティー 482ヤード
最後の初めの一打。ここで右スライスOB。左フックOB、(たまにチョロ・イケポチャ)で優勝目前涙をのんだ競技者、上級・中級を問わずあまたなり。左目が受けていて安全に見えるが、こちらもOBがあるし、シーズン中の、つま先下がりでの、深いラフは知る人ぞ知る。
とにかく覚悟とスタンスを決めて、一打目しっかりと振りぬこう。(こっそり申し上げると、ティーインググランドは右向きに造られているんです)でも中級者が二打でのることなどありえないから、三打目のアプローチショットのための計算とプレースメントが肝心。アプローチがトップしてグリーンオーヴァーしたら、帰りは怖いよ~。
(中級者のパーセーヴ率 : 35%)
(お願い)
坂の上の右側の丘の上に第二打用の信号があります。信号がなかなか消えなくても、消し忘れと思い込む前に、キャディーさんに前に行ってもらって、前方確認をお願いして下さい。
当倶楽部はスロープレイの防止をお願いしおります。球を打ち込むのはゴルファーとして論外の行為ですが、打ち込まれる危険性の無いプレイも心がけて下さい。
