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4番ホール (パー5,HD 9)
#4番バックティーよりグリーンを望んで
(概要): ほぼストレートな短めのPAR5ホール
4番から7番まで行っては帰る折り返しながらの真っ直ぐなホールが続く。但し左右はどこも林でセパレートされているから、例えシニアでも「森に柴刈りに」 行かないのが要点。それゆえ前後のパーティーがこちらのコースに入る「領海侵犯」は、カッコウの冷やかしの対象になる。(「さすがに飛びますな!」)
このホールの第一打の落下地点は、左に一つ、右に二つのバンカー。(二つ目はグリーン委員会が飛ばし家の諸氏のために作ったもの)。第二打の落下地点にも、左は近め、右は遠めにバンカー。コース右側にはOBが続く。
グリーンは軽い打ち上げで、花道方向の奥と右側と左手前半分はバンカーでガードされている。
(70台へのアドヴァイス): バックティー 497ヤード
ここから7番ホールまでの4ホールは折り返しの平行したホールなので、ティーインググランドの後ろの傾斜に登って風向きをしっかり頭に入れておくとよい。特に冬場は若松名物の季節風に悩まされるホールが続く。
真っ直ぐの短めのホールなので、一打二打とも力まずフェアウエイをキープしたい。打ち上げのグリーンは距離感が難しい。特にグリーン中央部は奥に向かって速いので要注意。
(中級者の視点): レギュラーティー 488ヤード
第一打で林とバンカーが避けられたら、コース攻略の半分は成功。左の林のほうが近いから、左からフェイドで攻められたら理想的。(そいつができれば、ハンパ=中級~じゃない)第二打もバンカーに入りやすいが、ショートアイアンでフルショットできる左のバンカーの方が、中途半端な距離の右バンカーよりグリーンにのりやすい。
打ち上げのグリーンは、低い球は止まりにくいから(ナイスショットで奥のバンカーに捕まるとショックが大きい)、三打目長めの 距離を残したときは、グリーン手前に止めて寄せに賭けるほうが得策かも?このホールは距離よりもプレースメント。でも何とかパーで上がりたい。
(中級者のパーセーヴ率目安 : 40%)
