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6番ホール (パー5,HD 7)
#6番 バックティーより
(概要): 比較的距離の長いほぼストレートなPAR5
真っ直ぐで左右林は例のとおりだが、4番ホールより長くて且つ登り気味。第一打落下地点のバンカー左一、右二も同じ。 ティーインググランド前の池は殆ど見えないが、季節になると菖蒲の花(勝負のアヤメ!!)が美しい。
グリーンは砲台の四段グリーンで、左右のガードバンカーはかなり深い。冬場、若松名物の海風が前から吹く時はグリーンへの高いアプローチは真上から落ちる感じ。
(70台へのアドヴァイス): バックティー 528ヤード
低い位置にあるティーインググランドでは上空の風を感じ難い。風に流されて左右のバンカーに入り易い。第二打はフェアウエイに置きたい。いずれにせよフェアウエイ、グリーン上空は風が強いので要注意。四段に分かれたグリーンはピンの立っている面に乗せないと、バーディーはおろか3パットもあり得る。
(中級者の視点): レギュラーティー 508ヤード
四段グリーンのピンは手前に乗せたいから、アプローチは出来るだけ小さいもので打ちたい。だから第一打、第二打で稼ぎたいが、第一打がバンカーなら長い第二打を打つのは不可能。例によって左側の方がバンカーを避けやすいが、林に行けばいずれにせよ苦しい。条件が悪ければ4打目の寄せに掛けざるをえない。
砲台グリーンながら受けているから、アプローチは止まりやすいが、上と横からのパットはラインが難しい。
(中級者のパーセーヴ率目安 : 30%)
